部活・サークル・習いごとで出会う
同じ活動をしている時間そのものが接点になる場所です。学校と違って、集まっている人が自分で選んで来ています。
この場所の仕組み
- 共通の目的があるので、会話の内容に困らない
- うまくいかない場面を一緒に通るので、相手の素の反応が見える
- 学年や所属がばらけるため、教室より人の幅が広い
距離の縮め方
- 活動そのものの話で、相手に頼る・頼られる回数を作る
- 前後の時間(移動・準備・片づけ)にいる回数を増やす。本番中より会話ができる
- 打ち上げや合宿など、人数が減る場面で話す相手を決めておく
- 活動と関係ない話を1つ振る。そこで会話が続くかどうかが分かれ目になる
この場所で止まりやすいところ
活動の関係のまま何年も続くことがあります。同じ場所にいる時間は長いのに、活動の外で会ったことが一度もない——この状態は距離が近いように見えて、実は入口のままです。
この場所で気をつけたい近づき方
8件すべて見る →この場所で動きやすいタイプ
自分のタイプを調べる →気になる相手との距離を測る
16問・2分。相手から来ている量と、ふたりの近さを採点します。
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